サービス登録方法
まずGumroadのサイトで、アカウントを作ります。
FacebookかTwitterユーザなら、外部認証だけでユーザー登録は完了。
次に設定画面で、お金の受け取りに使うPaypalのアカウントを入力しましょう。売り上げの支払いはPaypalを通じて行われます。
データの売り方
データ販売の流れはとてもシンプル。たったの4ステップです。
- Gumroadにデータをアップロード。
- 価格を決める。
- タイトルや説明を入れる。
- 商品リンクをTwitterなどに張る。
とりあえず何かネタを…と考えて、年末に長野で撮ってきた「温泉に入る猿の写真」を売ってみることにしました。

まずは商品リンクを作って、この写真(の高解像度版)をGumroadにアップロードします。
まずはリンクページで「Add Link」ボタンを押します。

すると、リンクの入力フィールドが出ますので、商品名と価格、そして商品をアップロードします。すでに商品オンラインのどこかにアップしている人ならば、商品へのURLを入力するだけでも大丈夫。

もう1度Add Linkを押して、これで作業終了。
え、これだけ?と思うかもしれませんが、これだけです。あとは好みに応じて説明文をいれたり、サムネール画像もアップしたりするだけです。
最後にリンクをTwitterのタイムラインや、自分のブログ、Facebookなどに貼れば、なんでもデジタルデータを売る事ができます。

リンクを踏むと購入画面に移動するわけですが、購入時も超簡単。メアドとクレジットカードだけで、ユーザー登録すらありません。購入テストをしてみたい人は、温泉猿を買ってくれると、僕の夕ご飯のおかずが1品増えます!

購入後するとダウンロード用のリンクが書かれたメールが届きます。販売者は購入者のメアドがわかるので、理論上はその後にコンタクトをすれば、物販や、秘密のパーティにご招待とかも可能です。
販売された収益は5%+30セントが手数料となり、のこりがユーザーのPaypalアカウントに振り込まれます。